不沈空母発言

1983年(昭和58年)日本の内閣総理大臣であった中曽根康弘は、持論である「日米は軍事共同体であるべき」との考えを、アメリカ合衆国を訪問した際に、ワシントン・ポスト社主との朝食会において、ソビエト連邦からの爆撃機による攻撃の脅威に対抗し、アメリカ合衆国連邦政府を支援するために、太平洋における共同の軍事行動を越せるむねの「日本を不沈空母にする」と発言し、実質上、アメリカのレーガン大統領と日本の内閣総理大臣であった中曽根康弘との外交場の約束事になった。
2017年05月04日