牧口先生、戸田先生、池田先生が築き求められた広布中道 (人間尊重・生命尊厳・絶対平和主義)の誠の創価学会の道を取り戻そう。
日蓮大聖人様の書かれた御書の中には、 謗法の者には一切の供養を断つべし、と厳しく諫められております。
今や創価学会本部中枢に大謗法の者が居座り、悪法を広める現在、創価学会に供養する事は、大謗法の者と同じ謗法を犯す事になってしまいます 。
これら大謗法の者を一掃し、誠の創価学会基本理念である、広布中道(人間尊重・生命尊厳・絶対平和主義)の戦いを取り戻すまで不買運動を続ける事が、私たちの戦いを成功させる第一歩です。
池田先生の指導と違い、現在の創価学会の行動が少しでも間違っていると気が付かれた同志に呼びかけます。
私は特定秘密保護法成立で、聖教新聞の配達員を辞めました。
家族は戦争法成立で、聖教新聞の配達員を辞め、同時に創価学会の発刊する一切の新聞・書籍を止め、広布部員も辞めました。
◯ホームページ公開日を9月8日と決めた理由
1951年9月8日は戦後の日本が、再び独立国として生まれ変わるはずの記念すべき日でした。
この日はサンフランシスコ講和条約調印の日であり、本来であればアメリカ主動であるGHQの支配を離れ、主権を持った独立国「日本」が誕生するはずでした。
しかし、当時の吉田内閣はアメリカ軍支配を継続させる、日米安保条約の調印を条件に、サンフランシスコ講和条約調印をせざるを得なかったのでしょう。
華々しい講和条約の式典の陰で、アメリカの軍事支配を許す日米安保条約が調印され、この条約の地位協定によって陰で日本を実質的に支配できる、日米合同委員会が設立され現在に至っています。
現在行われている与党による政治体制は、アメリカ従属の官僚と政治家によって国政が運営されています。
本来、池田先生が提唱された中道政治を貫く公明党が存在していれば、世界に平和国家としての地位を確立していたはずです。
かつて池田先生は「国際紛争を解決する手段としての武力を放棄し、その財力を国民福祉や社会建設に注ぎ、平和国家日本を構築して世界の模範となっていくべきです」と指導されていました。
しかし秋谷や原田そして公明党の、池田先生への重大な裏切りによって暗黒日本が築かれてしまっています。
裏切った彼らは、自己の欲望とアメリカの見えざる脅迫によって行動し、創価学会という組織を利用して、悪しき社会を作り上げるために会員を導いています。
このような悪道が横行する組織になってしまった大きな要因は、創価学会員が組織に対して余りにも受動的であった為です。
この悪しき現状を打破する為には、会員一人一人が自己を確立し、池田先生のご指導を座談会等の会合で積極的に語って行く流れを構築しない限り、打破する事は出来ないと考えています。
9月8日を創価学会員一人一人が、池田先生がその道を示された広布第二章に前進をし、自己を確立し、社会を語り、政治を語り、信心を語り、会員主権の組織構築をするための記念すべき第一歩の日と私は定め、9月8日をホームページ公開日としました。
(創価)このゆびとまれのホームページで主に発信しようと思っている事
・池田先生のご指導
・池田先生のご指導と真逆の行動している創価学会執行部、公明党の実状
・中道政治を考える
・生命尊厳に根ざした原発問題
・その他
尚、2017年2月19日よりブログを公開していましたが、ホームページは2018年9月8日より公開しています。





