日本の政治と国際関係

菅総理大臣は11月12日、約15分間、アメリカ大統領選挙で勝利宣言した民主党のバイデン前副大統領と、初めての電話会談を行い、冒頭…

 2020年11月24日
8月8日に、「とうとう後戻りが出来ない国家になってしまった」と思えるニュースが目に入ってきた。アメリカ国防長官のエスパーが、岩屋毅防衛相と会談し、ホルムズ海峡有志連合構想について…

 2019年8月11日
政治は結果です。どのような理由を付けて言い訳をしようとも、全てが結果として評価されるのが政治の世界です。今回のコロナウィルス感染症の政府の対応を考える時、あまりの不自然な対応に…

 2020年4月23日
副題「外出自粛で感染拡大は防げるの?」

現在、安倍自公はコロナ感染拡大を広げないための有効な措置として、緊急事態法を全国的に拡大していますが、その政策の基本の骨子は…

 2020年4月27日
副題「徹底した除菌処置はされていたのか?」

4月13日、衆議院は自民党議員、鳩山二郎氏の秘書がコロナウィルスに感染したとの届け出を受けた為に、同日の内に議員会館の…

 2020年5月12日
副題「新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センターって…何?」

自公政権の御用放送局が放映した特番で「ダイヤモンド・プリンセス号内で多数の感染者を…

 2020年5月30日
今回のダイヤモンド・プリンセス号や、武漢からチャーター機で帰国した人達への、新型コロナウィルスに対する政府行政の、あまりにもお粗末な対応が国民の…

 2020年2月28日
立正安国論講義の中で、池田先生は「マッカーサーは私たちに素晴らしい贈り物をしてくれました。それは国際的に不戦を誓った憲法9条と、一人一人の人権を大切にした憲法13条です」と語られていました…

 2020年3月5日
最近ネット上では、秋谷・原田が創価学会の中で権力を手にすることが出来たのは、彼らに騙され続けていた池田先生が「お人好しだったから」と評して自分自身を満足させ、傍観者の立場で論評をして…

 2020年3月12日
キリスト教やイスラム教、そして私たちが信仰している仏教などの宗教と呼ばれるものは、おおよそドグマ的な組織形態を保って運営されています。神や仏などの、この世を支配する大きな力の代弁者として…

 2020年3月30日

副題「自己が置かれている現状を功徳と言えるのか」

昨年度末には労働者不足が取り沙汰されていましたが、今年の6月になった現在、自民・公明の政権与党による…

 2020年6月23日
副題「自己が置かれている現状を功徳と言えるのか」

政府は1月20日のWHOの報告で、今回の病原菌は新型のコロナウイルス菌で、潜伏期間が1~2週間に及び、飛沫感染と接触感染…
 2020年6月25日

副題「責任ある人達の言葉を、疑ってみてください」

現在は様々な情報が、私たちの前を洪水のように流れていきます。しかし今の日本では、もっとも必要とされる肝心な…

 2020年7月30日

副題「責任ある人達の言葉を、疑ってみてください」

「情報を受け身で受け止めるだけで、何も深く考えることはしない」このような人々が、日本社会に多く存在することは…

 2020年8月17日

副題「責任ある人達の言葉を、疑ってみてください」

スーパーシティ法が5月に成立し、AIによって極度に合理化された社会を迎えようとしている現在ですが、このような…

 2020年9月18日

副題「責任ある人達の言葉を、疑ってみてください」

今や日本の大手マスコミは、報道関係者としてのプライドもなく、恥じらいもない全く腐れきった三流四流のゴシップ報道に…

 2020年11月11日

副題「経済活性化という殺人」

GoToトラベルやGoToチョメチョメなどという政策は、私には関係のない縁遠い話です。あるとすれば、現在自公政権で話し合われている、低所得層からも…

 2020年12月12日

副題「経済活性化という殺人」

私は今回のコロナウイルスに対する政府対応が、これまでの行政官僚の迅速な対応の歴史とは違って、あまりにもお粗末な対応を続けて多くの死者を…

 2020年12月15日

副題「経済活性化という殺人」

前回では老人の人口を減らす為ではないか?と疑い始めているその根拠を長々と書きましたが、現政権がその考え方を…

 2020年12月24日

副題「経済活性化という殺人」

実相を見れば、政府がこれまでに行なった新型コロナウイルスに対する意図的とも思える無策の結果、感染拡大は収まる気配がなく…

 2020年12月29日

副題「死の商人の飼い犬の政権」

ウクライナのゼレンスキー大統領によるオンライン演説が、日本国会で3月23日に実施される事になりましたが…

 2022年3月20日

Q・ 自民・公明で推し進めた安保法は専守防衛です。これは個別的自衛権の範囲内であって、憲法9条に違反していないと、公明党や創価学会幹部から説明されています。ですから、三色旗を振って安保法成立を反対した人たちは間違っているのでは?
A・ 専守防衛と個別的自衛権では…
 2017年2月21日

自民・公明の与党は、国民一人10万円支給するにあたって、7都府県に施行されている緊急事態法を「全国的に広げなければ不公平が生じる」として全国に広げてしまいましたが、この法律の危険性を指摘する大手マスコミは一社も存在しませんでした…

 2020年4月22日

今回の自民党総裁選で、石破茂の人気が高いようだが、それは田中角栄の一番弟子という嘘の報告…

 2024年8月26日

自民党・公明党の詭弁

今回の衆議院選挙で、公明党の山口那津男は「集団安全保障法制には、公明党が求めた自衛隊の武力行使を認める為の厳しい3原則があるから、海外での武力行使は…

 2017年10月13日

アメリカが朝鮮半島に38度線を引き、北と南の二国に別れて以来多くの不幸を産み、現在までに至っています。これまでに朝鮮半島が1つの国になり、同じ民族同士が相争う体制から抜け出そうとする動きが幾度となくありましたが、全て失敗しています。その大きな要因は…
 2017年9月17日

1960年代にマスコミや著名な知識人の強い反対を押し切って池田先生が呼びかけられた日中国交正常化が、1972年9月に田中角栄内閣によって実現し、それまで続いていた険悪な日中関係が緩和され、その関係は長らく続きました…

 2017年3月14日

アジアに軍事的な緊張を分散させるというアメリカの戦略は、社会主義国であったソビエトと、共産主義国である中国を仮想敵国とし、アメリカ・日本・オーストラリア・その他、自由主義国の軍事連携によって、太平洋のシーレーン(貿易航路)の安全確保をするべきというものでした…
 2017年4月4日

この時、書記長の矢野絢也は、世論調査で、国民の80%が自衛隊の存在を認めている現在、事実上、存在する自衛隊を容認しないわけにはいかないとして、公明党の綱領を捨て去り、容認してしまったのです。この時、各大手新聞社が取り上げた世論調査は…
 2017年4月10日

「自衛隊を容認してしまうと憲法9条の拡大解釈が進み、最終的に憲法9条が崩壊してしまう」と、公明党の政策審議副会長に抗議をしましたが、彼から返された言葉は、「池田の言うことは理想だ、 我々は現実の政治をしている。 池田の言う理想は、棚に上げておけばいい…
 2017年5月1日

副題「自己保身のみの報道関係者」

報道による言論が、多くの人々に信頼され支持される為の生命線は「中立の報道」であることが大前提になります…

 2022年3月17日

副題「ウクライナ避難民」

ロシア側に戦争を仕掛けたのは、ウクライナのペトロ・ポロシェンコ大統領側にあることを…

 2022年4月24日

副題「おこちゃま論議始まる」

ウクライナ問題をきっかけに、最近テレビでは「日本が隣国に攻められたら日本を守れるのか」という論議が真顔で…

 2022年4月27日

自公政権はすでに、厄介な地域とされるアデン湾に「軍事的」な艦船や航空機を派遣して、防衛省に軍事行動を行わせていますが、さらにホルムズ海峡にも、その触手を伸ばそうとしています。ホルムズ海峡に軍事的な関わり合いを持てば…

 2019年12月13日

今回の衆議院選挙で、マスコミの報道に異様さを感じるのは私だけでしょうか?。小泉政権以降、特に安倍政権になってからの選挙前のマスコミの報道は、特定の候補者に焦点が当たり、不公平な報道をするという理由で、選挙に関する報道はほとんどなく、候補者を選ぶ場合は…
 2017年10月3日

今年4月より、新しく改正された入管難民法が施行されますが、この法律を決めた政府与党は、安い賃金で入国してくる海外からの労働者たちに対して未だに何の労働的保障制度も決めず、全てを受け入れ自治体任せの状態です…

 2019年2月28日

自民党の赤沢が出演していたあるテレビ番組で、マスコミ関係者が「トランプ関税の交渉で、なぜ文書を作成しなかったのでしょうか」と質問…

 2025年8月19日

アメリカ忠犬の安倍首相は、9月17日防衛省内で、防衛幹部に対して「従来の領域である陸海空と宇宙・サイバー・電磁波の双方を融合させ、領域横断的な自衛隊の運用を進めます」と訓示しましたが、領域横断的な自衛隊の運用とは…

 2019年10月28日

3月1日付のニュースで、2015年に自民・公明・その他維新などの与党による強行採決で成立した平和安全法制に含まれている「武器等防護」が、昨年2018年だけで16件行われていた事が流されましたが…

 2019年3月2日

政府の無策により、新型コロナの感染拡大が収まらず多くの感染者と死亡者が増え続け、明日への希望を持てないながらも現在をどう生き抜くべきか、で必死になっている国民をよそめに突然…

 2021年5月9日

通常の法律と言われている、公法や私法に記された法律を私たち国民が破ることによって、これを取り締まる警察や検察、そして司法の判定によって…

 2021年5月12日

現在、国民の世論は、政府忖度のマスコミが作り上げた「緊急事態法でなければ新型コロナ感染拡大は収まらない」との誤った…

 2021年5月29日

副題「感染防止対策法」と広報を考える

新型コロナウイルスは、現在も感染拡大は治まるどころか拡大をし続け、諸外国においては日本への渡航を自粛するようにとの勧告さえ出ている始末です…

 2021年6月12日

副題「隔離入院と人権」

権力側は、私たち国民に次から次へと様々な話題を提供し、一つの物事を深く考えない環境を作り上げて、悪政を平然として…

 2021年6月14日

副題「ワクチンを考える」

自公政権が行っている「感染拡大政策」の最も分かり易いのがGOTO政策です。感染予防の正しい知識を国民に知らせないまま…

 2021年6月17日

副題「不作為の罪」(*1参照)

今どの様な効能や副作用ががあるかも分かっていない「治験薬」(治験完了予定は2023年5月2日)をワクチンと称してマスコミに広報させ…

 2021年6月22日

副題「人間モルモット」

最近のニュースでは、来日した東京オリンピックのウガンダ代表選手団の2人に、新型コロナウイルスに感染したことが報道されていますが…

 2021年7月02日
副題「ウクライナ問題を考える」

冒頭に、私は皆さんに訴えたい。犬HKを初めとして、日本の大手マスコミの流す報道は「絶対に受け身で受け取らずに、立ち止まって考えるクセをつけて下さい」と…

 2022年4月11日
副題「ウクライナ問題を考える」

最近の大手メディアが流す情報は、あまりにも片寄った情報になっています。2014年以降、私がこれまでに見てきたウクライナに関するニュース内容とでは…

 2022年4月18日
副題「ウクライナ問題を考える」

4月23日に岸田首相は「原油や輸入食物などの物価高騰で、国民生活や経済に影響が出てきている」と指摘し…

 2022年5月1日
副題「ウクライナ問題を考える」

現在のウクライナ戦争へ、武器を供給し続けて大きな利益を上げ、株価が急上昇のロッキード社を訪れたアメリカのバイデン大統領は…

 2022年5月23日
副題「ウクライナ問題を考える」

「準戦時体制発令」とは、戦争はしていないが戦時と同じ軍事行動をとる事です。この発令の中で、ケネディ大統領と軍部との間で取り交わした約束事では…

 2022年6月11日
副題「ウクライナ問題を考える(民族問題)」

今回のウクライナ戦争を引き起こした最大悪は、NATO加盟各国と一部の国連加盟国(日本を含む)の無責任です。その根拠…

 2022年11月14日
公明党の草創期に、私は党員として防衛問題を学習していました。(私が防衛問題を考える基本になったきっかけは「創価学会の第2代・第3代会長が公明党を誕生させたのは憲法9条を守りきる為です」というご指導があったからです)…

 2025年08月25日
副題 「YKKと言われた時代」
田中角栄が東京地検の尋問を受けていた時、田中派を裏切った竹下登が自民党の最大派閥となりました。その様な中で加藤紘一が、小さな派閥であろうと影響力を強めようとして…

 2025年09月06日
副題 「極悪の学者の竹中平蔵」
バイコクドの小泉純一郎が自民党の総理になる頃には、宏池会(こうちかい)でNo.2になっていた丹羽ゆうや氏は、高い政治理念の「人殺しの武器より『福祉予算』に税金の配分をするべきだ」という信念を基に活動していました。…

 2025年09月17日
副題 「日本政府に課せられた役割」
れいわ新選組の山本太郎代表が、自民党政権の石破 茂首相に「消費税廃止」や「国民生活支援金10万円」を要求すると、与党側(自民・公明)で「その様な事をしたら、その予算はどっから捻出させるのか」と…

 2025年08月08日