池田先生はかつて「憲法9条は日蓮大聖人の仏法を現実社会で実現すべく生み出された憲法のように思えます。日蓮大聖人の仏法の根幹である人間尊重・生命尊厳を見事に現実社会に実現させた… 2017年5月4日 副題 一時解散したはずの公明党は、なぜ創価学会員を集票マシーンにするのか? 公明党の二見伸明を先頭に、小沢一郎と共に誕生した新進党の時… 2025年4月4日 動物は自らが生きる為にだけ他を殺し、自分の生存するための領域を確保する為にだけ他と争い、殺しあうのみで他の理由での殺し合いはほとんどありません。しかし歴史上、人間は多くの人々をためらいもなく殺しています。近代においては、ドイツのユダヤ人虐殺で見られるように… 2017年5月17日 報道による言論が、多くの人々に信頼され支持されるための生命線は「中立の報道」であることが大前提になりますが、全くされておらず… 2021年8月18日 現在ある政党の中で、憲法9条改憲を主張しているのは、自民党・公明党・希望の党・維新・日本のこころの5党であり、国会議員の数では過半数を越えて憲法改正に必要な3分の2を超える勢いです… 2017年10月8日 「憲法を改憲して軍隊を持つべきだ」と主張する人たちの基礎となる考え方は「第二次世界大戦後の日本が軍事的脅威から守られてきたのは、アメリカ軍の基地が… 2017年10月8日 現在の原田率いる創価学会が、自民・公明の権力側にドップリとつかり、今まで創価学会が求めてきた人間革命・人間主義を捨て去り、真面目な創価学会員に対しては選挙・財務・聖教新聞啓蒙等と… 2019年11月16日 10月より始まるとされている「レプリコンワクチン」は、自民・公明の閣議決定(憲法違反)で決められていますが、このワクチンの危険性… 2024年9月18日 私達、日本の多くの人達が信じている信仰は主に仏教です。 この仏教は、お釈迦様の誕生した時代から、生命の尊さを説いています。そして生命とは一度限りではなく… 2025年3月06日 この頃、地震や山火事が多く発生し、天候不順により飢饉が訪れ道端には死体が転がっている社会を… 2025年3月08日 鎌倉幕府崩壊後、天皇陛下より、一切のまつりごと(政治)が… 2025年3月13日 このホームページをご覧になっている創価学会員に呼びかけます。皆さんの考えている「折伏」についての解釈を改めて下さい… 2025年3月24日 1970年前後の創価学会と日本共産党の間では、互いの政治理念が理解できず、敵対関係にありました。私たち創価学会員は、戦後GHQの共産主義否定プロパガンダと、武装闘争を呼びかける共産党員が存在した事もあり、共産主義は人権を無視した恐ろしい思想と思い込み共産党を敵対視し… 2017年7月8日 この時、取り交わされた創共協定の中で、私が最も心踊らされた文面があります。それは4番目に位置する次の言葉です。***双方は、永久に民衆の側に立つ姿勢を堅持して、それぞれの信条と方法によって、社会的不公平をとりのぞき、民衆の福祉の向上を実現するために、たがいに… 2017年7月8日 池田先生は、創価学会から公明党を誕生させ支援していく意味付けを、王仏冥合の理念から指導されていましたが、王仏冥合は創価学会の最も基本的な信仰姿勢であり、この捉え方を誤ると信仰そのものが誤った方向に向かってしまいます。ですから私の主観的な考え方を避け… 2018年4月13日 創価学会が第一の鐘を鳴らして仏法拡大運動が自由に出来たのは、エドウィン・ライシャワーが駐日大使として赴任していたからです… 2025年4月11日 その後池田先生は、日本共産党と創価学会で互いに選挙妨害をして争っていた事を解消する為に、松本清張(作家)の仲介を通して10年協定を… 2025年4月14日 副題 「義務教育を受けた人は「なぜ」の疑問の答えを導き出せる事が出来る人々です」 池田先生が創価学会第三代会長を辞められる(辞めさせられる)前に… 2025年4月20日 ヨーロッパでは「30年戦争」という長い間、殺し合いを続けていました。それが終わった後ドイツは… 2025年4月26日 イギリスの三枚舌に乗ったユダヤ人達が、一方的に立ち上げた国家が現在の「イスラエル」となっています… 2025年5月03日 副題 「広宣流布」 「東洋哲学研究所の役割」 池田先生は第三代会長になると直ぐに、学生部に対して提言をしていました… 2025年5月12日 前回の投稿(6)で書いた、西洋から生まれた哲学を、おおざっぱな解説でありますが一歩進んで簡単に説明します… 2025年5月17日 副題 「自分達の生命財産を守る為に厳しく政治の監視をするべきです」 ロシア革命を成功させたレーニンは「社会的にこの富の分配を公平にすべき」と社会主義制度を造る事を目指しましたが… 2025年5月23日 副題 「自分達の生命財産を守る為に厳しく政治の監視をするべきです」 スターリンは、集団的農業経営(コルホーズやソフホーズ)でなければソビエトの社会主義は成しえない、という考えの持ち主で… 2025年5月27日 副題 「自分達の生命財産を守る為に厳しく政治の監視をするべきです」 仏法では時を重視しています。この時を逃してはチャンスは無くなります。スターリンが悪政をし始めた時、一斉にウクライナ地方の人々が立ち上がっていれば… 2025年6月02日 副題 「自分達の生命財産を守る為に厳しく政治の監視をするべきです」 池田先生とヘンリー・キッシンジャー(アメリカ国防長官)との会談は数回にわたって続けられましたが、最初の会談は、池田先生がキッシンジャーの悩みを伺い… 2025年6月05日 副題 「平和に対する基本的な哲学」 副題 「自分達の生命財産を守る為に厳しく政治の監視をするべきです」 中国も朝鮮も王族に伝わる教えは儒教が中心となっています… 2025年6月26日 副題 「平和に対する基本的な哲学」 副題 「自分達の生命財産を守る為に厳しく政治の監視をするべきです」 池田先生が望んでいるのは「人殺しをしない、させない」「人の不幸の上に、自分の幸福を築いてはならない」という基本的な平和哲学です… 2025年7月12日 副題 「GHQの日本の化学力の分析」 中曽根康弘は、第71代総理大臣になった当初「新エネルギー10ヵ年計画」の花火を打ち上げ、様々な新エネルギーの開発を研究していました… 2025年8月03日 権力側は、一度手にした便利な制度は手放そうとはしません。この悪法を維持・運営していく為には、国民の理解を得る為に大義名分を必要とします。その大義名分は、この法律が… 2017年9月15日 創価学会が戦後の日本において、最大の宗教団体に成長した大きな要因は、日蓮大聖人の仏法をもとに人間尊重・生命尊厳を基とした、池田先生の平和思想にあると私は考えます。創価学会の一人一人は、この… 2017年8月29日 日本は、いつ「憲法9条」が廃止されたのだろう。 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求… 2025年3月27日 前回の記事の続き 私が信心の先輩として尊敬した、Mさんの所に通い始めてから暫くたった頃、気になっていた事を尋ねてみました… 2025年3月29日 +1の続き 以前のトランプ政権の時代に、日本に様々な要求を押し付ける為に来日した… 2025年3月31日 ◆◆47年前に現在の日本のこれから訪れる暗黒の社会を予見◆◆ 「平和を崩壊させる最も恐るべき敵は、社会心理学者である。」 これは、池田先生が… 2017年5月30日 池田先生が叫ばれたこの指摘で現在の日本の実情を見ると、政治問題に関してのニュース報道は各社とも画一化され、ほぼ同じ内容になっています。与党に関しての批判記事はほとんど無く、統制された報道… 2017年5月31日 その後、創価女子短期大学の非常勤講師であった氏家法雄さんや創価大学非常勤講師の佐野潤一郎さん達が立ち上げ、安全保障関連法案に反対する創価大学・創価女子短期大学関係者有志の会が署名運動を… 2017年6月3日 今まさに、成立してしまうかもしれないという、悪法である共謀罪法を中心に考えてみます。報道では「共謀罪法は政治活動には適用されないから、与党政治家は自分たちには適用されない。と思い込み、法案に賛成している」とのコメント付きで… 2017年6月4日 与党自民党・公明党は、三権分立で守られている私たちの国の民主主義をなぜ、共謀罪法によって、国民の思想をも管理しかねない強大な力を、行政機構の一部である警察に与え、三権分立を崩壊させ、民主主義を捨て… 2017年6月7日 第2次世界大戦終了後、世界にはアメリカを中心とする自由主義と、ソビエトを中心とする社会主義・共産主義という新たなイデオロギー対立がわき起こり、アジアにおいては朝鮮戦争やベトナム戦争という、米ソ両陣営の代理戦争が始まり… 2017年6月15日 ジャーナリストである櫻井よしこ氏は「日本にアメリカ軍基地があるから、中国や北朝鮮が日本に対して武力行使が出来ず、日本は守られている」との評論をしていますが、果たしてそうでしょうか?。もし本当にそのように思っているのであれば… 2017年6月17日 戦後の代々の内閣官房長官が、アメリカDIA支局を訪れていたという事実が明らかになったのは、橋本龍太郎が第82代内閣総理大臣に就任したとき、内閣官房長官に任命された梶山静六が、日本のマスコミの前で明らかにしました… 2017年6月21日 民主主義は、三権分立で守られています。立法権(国会)・行政権(内閣)・司法権(裁判所)、その三権分立の1つである行政権に、アメリカDIAが関与しているという事は(8) において書きましたが、司法権と立法権はどうでしょうか?… 2017年6月28日 副題 「日本国民を無知にする為に」 小泉純一郎や安倍晋三、そして菅義偉のようなアメリカの思惑にしか従わない忠実な忠犬がなぜ、多くの日本人に支持されながら誕生してしまうのでしょうか?… 2021年10月16日 副題 「日本国民を無知にする為に」 独立国家というのはマスメディアの管理を重要視しています。主権を持った国家であれば、外国資本(報道への影響力)による国民の誘導を警戒し、そして阻止をします… 2021年10月23日 副題 「日本国民を無知にする為に」 私がMさんと知り合ってしばらくした頃に、旧日本海軍の一部が朝鮮戦争に参戦していたという事を… 2022年3月14日 マイナンバーの持つ危険性。安倍内閣は現在テロ対策として、内閣・外務省・検察庁・防衛省で構成するテロ対策ユニットを編成しつつあります。名目上は、テロを未然に防ごうという対策組織で… 2017年3月6日 私が信心に目覚めて以来、大切にしてきている御書の一説があります。「我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ、我が弟子に朝夕教えしかども… 2017年8月19日 桜を見る会で追い詰められた安倍晋三は、この問題を雲に巻くために2月29日の記者会見で、いま国民が最も不安に思っている新型コロナウィルスに問題を転嫁させ、いかにも総理を中心として取り組む覚悟があるかのようなパフォーマンス用語を連発… 2020年3月6日 2015年に成立した憲法違反である安全保障関連法により、既に海外で軍事展開ができるようになっている自衛隊です。公明党が主張する加憲という改憲によって憲法を改正をしてしまえば… 2018年5月20日 改めて問いかけます。「この法案が成立してしまえば、日本はアメリカの要求を断れますか?」といった柳澤協二氏の言われた言葉を真剣に受け止め、考えてみて下さい… 2018年5月24日 実際に戦場へ送られた兵士に最も求められるものは、自らが生き抜くために理性を捨て去り、非情になりきるという精神状態を保つことです。この人間性を持たない、「非情」という精神の… 2018年7月4日 この話は、戦後30年と言われていた頃に聞いた話です。私が都議選の応援で公明党支援のチラシを配布していましたが、その活動の中で、自民党支持者と戦争についての少し興奮した論戦になっていた時、一人の壮年が私たちの話の中に… 2018年7月5日 国家間の優位性を保つために、武力によるパワーバランスと言う考え方がありますが、この考え方はもはや、二十世紀の遺物として残っているに過ぎません。強い武力を持った国家が優位に立ち、弱小国をその配下に収め、利益を蝕んでいく… 2018年7月6日 公明党が、憲法違反である集団的自衛権を閣議決定し、それを容認する原田会長達、創価学会最高執行部は、「池田先生のご指導とは違います」と、会員から上がる声を打ち消す為に、中国や北朝鮮の脅威を強調し… 2018年7月8日 憲法が改正され、アメリカが日本の自衛隊を活用し始めた時、アメリカが参戦している現代の複雑怪奇な戦争によって日本の自衛隊員は必ずPTSDに悩まされ、日本の国内に戦争から帰還した人達のPTSDによる精神障害のための… 2018年7月17日