
その後、創価女子短期大学の非常勤講師であった氏家法雄さんや 創価大学非常勤講師の佐野潤一郎さん達が立ち上げ、安全保障関連法案に反対する創価大学・創価女子短期大学関係者有志の会が署名運動を呼びかけました。
しかし、後にこの両名とも、大学より雇い止め(クビ)になっています。
この事から、人事による圧力があったのは確かです。
池田先生は創価大学の設立にあたって「暗黒の社会を迎えない為に理論を教え、学ぶだけの教育ではなく、実社会に根ざした教育が望まれます。 その為に創価大学を設立するのです」 と呼びかけられていました。
そして「人類の平和を守るフォートレスたれ(要塞)」との建学の言葉を表しています。
氏家法雄さん、佐野潤一郎さんは、正に池田先生が望まれた、実社会に根ざした教育を身をもって実践教育する、模範ともなるべき教員ではありませんか。
池田先生の名前を出し、理論をこね回し、あぐらをかいている役立たずの教授とは雲泥の差です。
この様な人達をクビにするとは、創価大学設立の意味が無くなってしまいます。

しかし大学側は圧力を緩めようとはしませんでした。
これ程までに、安全保障関連法案に反対する声を押さえ込んだのは、創価大学の危機になるほどの、外部からの圧力があったことが伺えます。
圧力元は2014年当時の文部科学大臣の下村博文でしょうか?。
文部科学大臣であれば、創価学会や創価大学に、行政上の立場から圧力をかけることが出来ます。
しかし、潮出版社・第三文明社・東洋哲学研究所にはどのような圧力をかけたのでしょう。
現在の日本において、国家権力が、池田先生が設立したすべての組織に圧力をかけることは不可能なのではないでしょうか?。
これ程の強大な力を持った圧力をかけられる組織とは?。
(続く)






