創価学会が戦後の日本において、最大の宗教団体に成長した大きな要因は、日蓮大聖人の仏法をもとに人間尊重・生命尊厳を基とした、池田先生の平和思想にあると私は考えます。
創価学会の一人一人は、この池田先生の実戦ある行動の平和思想を御書を通して学び、座談会での対話の中で学び、池田先生が書かれた多くの書籍を通して学び、折伏・布教活動をしてきたがゆえに、未曽有の大発展を遂げてきたものと私は信じています。
普通の宗教のように功徳やバチを主体の布教活動では、これほどの巨大な宗教団体にはならなかったはずです。
しかし現在の原田会長率いる創価学会が、池田先生の平和思想に真っ向から敵対しているにもかからわず、多くの創価学会員は悪しき原田会長に従い、池田先生が身命をかけて、私たち創価学会員を指導してきた平和思想をまるで考えようともしません。
そればかりか、勇気の正義の声をあげた同志が「原田会長の指導は池田先生の教えに反逆するものだ」と叫んでも、その正義の同志をアカとさげすみ、大謗法のものと位置づけ排斥しています。
なぜ、池田先生の平和思想を共に学んできた創価学会員がこれほどまでに変貌してしまったのでしょうか?。

その大きな要因は、秋谷栄之助が管理された組織を造り上げ、組織に対しての「なぜ?」を葬り去ってしまった事にあります。
池田先生が考えられた創価学会を取り戻すためには、原田会長の悪道に騙され続けている創価学会員に「なぜ?」を持ってもらわなければ、誠の創価学会を取り戻す事は出来ません。
・池田先生は「世界には力のバランスによって平和が保たれているという考え方がありますが、私はこのような考え方には、もううんざりです」と幾度となく話されていました。
しかし、原田会長率いる現在の創価学会は、アメリカの武力によって日本の平和は保たれていると嘘ぶき、公明党や安倍政権を支援し、悪しき国家を造り上げています。
「なぜ?」騙され続けている創価学会員はこのことに疑問を持たないのでしょうか?。
・「組織というものは対話が大切です。多くを語りあい、そして互いに分かりあっていく、この対話の連鎖が創価学会を前進させていきます」と池田先生はご指導されていました。
しかし、原田会長の指導は池田先生への裏切り行為そのものです。正義の声を上げた同志との対話をせず、アカとさげすみ、大謗法のものと位置づけ、村八分にし、除名処分にし、一切の対話を避けています。
この行為は「組織というものは対話が大切です」とご指導された池田先生のお言葉に背くものであり、騙され続けている創価学会員は「なぜ?」このことに疑問を持たないのでしょうか?。
たとえ原田会長に騙されて行動しているとはいえ、罪を犯していることに変わりはありません。 そして、与同罪 ( よどうざい ) は免れません。
早くこの罪なる行動を気付かさせる為にも、私は創価学会に対する不買運動を、悪しき原田や公明党の行為に気づかれた皆さまに声高く呼びかけます。
一人でも多くの抗議の不買運動の参加者が増えることによって、私たちが一部の少数の意見ではなく、全国には多くの同じ考えの同志が存在している事の証明になります。
そして、そのことで罪を犯し続けている現学会員を、早く間違いに気づかせる事ができます。
不買運動の拡散を強く呼びかけます。





