創価学会がアメリカ軍学の影響を受け始めた頃(5)


イギリスの三枚舌に乗ったユダヤ人達が、一方的に立ち上げた国家が現在の「イスラエル」となっています。そして第一次中東戦争(エジプトとアラブ各国とイスラエルとの戦争)に至ったのがイギリスの三枚舌で仕掛けた戦争なのです。

イギリスは絶えず殺し合いをやめられない環境を造り、現在でもパレスチナ国を乗っ取られたハマスとイスラエルは交戦を続けています。

そしてアメリカに逃げ延びたユダヤの富裕層達は、一晩で武器をイスラエルに送り、争いが絶えない環境を造りあげています。なぜ彼等は、アメリカへ移住する環境を造りあげずに武器を送り続けるのでしょうか。なぜ他人事のように、同じ民族が苦しんでいるのを眺めている事が出来るのでしょうか。なぜ彼等は武器をビジネスとする事に躍起になれるのでしょうか。


★★イギリスの三枚舌の流れのストーリー★★

イギリス:「あなた達ユダヤ人は、ナチスによって殺される経験をした可哀想な民族だ。イギリスは、あなた達に、このパレスチナの土地を与える。このパレスチナの土地は、2000年前にあなた達がここに暮らしていた場所だ。ここに独立宣言をするのは当然の話だろう」

ユダヤ人:「しかし独立宣言をすれば、アラブ各国に私達は攻められて滅ぼされるだろう」

イギリス:「アラブ各国が武力で攻めてきた場合は、我が軍の兵士達が、あなた達を守る」

アラブ各国に対しての呼び掛け(イギリス):「ここに住んでいたパレスチナ人達を追い出して独立するとは、けしからんユダヤ人達だ。今攻めれば、彼等は武器を所持していない。一日でもあれば簡単に滅ぼせるだろう」



イギリスの支援を受けた事により、アラブ各国はオスマントルコから独立する事が出来ました。その為イギリスの三枚舌の誘いに乗ってしまったのです。(オスマントルコからの独立が実現したのは「アラビアのロレンス」の映画の中でも有名な話です)

ロレンスはイギリス政府が差し向けた工作員(後にイギリス政府に利用されたのに気が付き、アラブ各国に約束してた事とは違っていた事にその責任を感じバイクで自殺しています)として活動していました。アラブ各国はロレンスとの信頼関係から、イギリスの三枚舌の外交を信じてしまったのです。(アラブ各国に武器を渡していたのはイギリス政府でした)

アラブ各国に呼び掛けたイギリスの言葉に乗ってしまった事により起こされた戦争は、結果的にアラブの敗北に終わります。何故なら、アメリカの富裕層のユダヤ人達がたった一晩で、あらゆる武器を独立宣言をしたイスラエルの地にいるユダヤ人達に空輸したからです。これらの武器によって、パレスチナへ移住したユダヤ人達は生き延びることが出来たのです。(イギリス政府は独立したイスラエルを守ると言っておきながら、さっさと本国へ軍隊を引きあげていました)こうしてイスラエルは第一次中東戦争に勝利し、更に独立宣言前の領土を拡げました。

今回のウクライナとロシアの戦争が始まった時、イギリス議会では「ウクライナにいるユダヤ人はどうするべきか」という問い掛けが有りましたが、当時のイギリス首相は「ゼレンスキー大統領がうまく処分してくれるだろう」と言っていた。その頃日本に避難してきたウクライナ人は、まさかと思うがユダヤ系のウクライナ人と思うのは私だけだろうか。

公明党は、共生社会の建設と言って入管難民法を成立させたが、見事にアメリカ軍学の罠にはまってしまったのだろう。そのうち気が付けば日本という国はユダヤ人に乗っ取られ、パレスチナ人と同等の被害を受ける民族になってしまうかもしれない。

ユダヤ人達はフリーメイソンという闇の金融組織を持っている事でも有名な話だ。現在の創価学会執行部は、お金の欲(三毒)におぼれているから簡単に操られてしまうだろう。将来の私達日本国を守る為にも、急いで原田達を創価学会から追い出して、入管難民法を早急に廃止させなければならない。

日本に入国したウクライナ人達の中には、ユダヤ系ウクライナ人達が含まれているのではないだろうか。そして、現在のイスラエルのネタニヤフ首相による強行的な暴力行為(パレスチナ人を殺しに殺している行為)を嫌っているイスラエル国民の中には、「日本に移住したい」という希望者が出ていると聞いているが、まさか気がついた時には日本もパレスチナ人と同じように国を乗っ取られてしまうかもしれない。現在の日本人には、「国家、というものが私達の生命財産を守ってくれている組織である」という事を認識している人達が少ないのではないだろうか。危うし日本国。

(つづく)









2025年05月03日