GHQ

第二次世界大戦終結に伴う、ポツダム宣言を執行するために日本で占領政策を実施した、アメリカを中心とする連合国軍機関。

職員はアメリカ合衆国軍人とアメリカの民間人が大半で、他にイギリス軍人やオーストラリア軍人で構成されていた。

最高責任者は連合国軍最高司令官。

日本ではGHQや進駐軍という通称が用いられた。

連合国軍占領下の日本では、対外関係を一切遮断され、日本と外国との間の人・物資・資本の移動はGHQの許可によってのみ行われた。
2017年07月08日