この様な悪法が、成立してしまう危険性があるのに、創価学会はこれを阻止する声を上げないのか?。
創価学会が目指す、人間革命の主たる理念は人間尊重であり、生命尊厳ではなかったのか?。
池田先生は憲法9条と13条の素晴らしさについて語られた事があります。
(要約)
マッカーサー(占領軍司令官)は、私たちに素晴らしい贈り物をしてくれました。
それは憲法9条と13条です。
日蓮大聖人の仏法(生命尊厳)を、実社会で大きく展開していく為に生まれた憲法のように思えます。
憲法9条は武力を用いないで平和を求め、憲法13条は人間性を尊重し、生命の尊厳を謳っています。
そして、この憲法13条があるからこそ、私たち創価学会の仏法運動が自由に展開できるのです。
この9条と13条は私たちが絶対に護り抜かなければならない憲法です。
と話されていました。
しかし、共謀罪が今国会で成立し憲法13条が破られようとしている今、創価学会の理念としてきた人間性の尊重・生命尊厳が今、まさに失われようとしているこの時、何故これを阻止しようとする声が上がらないのか?。
創価学会は、悪法を広める原田会長の下、それほど腐ってしまったのか?。
青年部よ、学生部よ、あなた達は次の創価学会を、次の広布の大道を池田先生より託されたのではなかったのか?。
創価大生よ、今こそ平和の学問を実社会で実戦する時ではないのか?。
((共謀罪とはどの様なものか))*日弁連webより抜粋
「共謀罪」とは、2人以上の者が、犯罪を行うことを話し合って合意することを処罰対象とする犯罪のことです。具体的な「行為」がないのに話し合っただけで処罰するのが共謀罪の特徴です。
民主主義の基本は、権力側の情報開示です。
情報の公開が行われてこそ、権力を選ぶべき国民が正しい判断で政党や政治家を選べます。
しかし現在は、秘密保護法によって権力を持った側の情報が公開されません。
また、刑事訴訟法改正によって司法取引が認められた現在、無実の人が犯罪者にされてしまう恐れがあります。
更に盗聴法によってプライバシーや人権は侵され、マイナンバーによって国民は管理されます。
そして、具体的な「行為」がないのに話し合っただけで処罰する共謀罪がそろえば独裁国家を施行する体制は十分出来上がってしまいます。
後は権力側が独裁を実行するだけです。
与党自民党は、法案の中に「テロ」という言葉を入れて共謀罪を成立させようとしていますが、テロという言葉は詭弁であり、一般国民をも対象とした法律である事は紛れもない事実です。
絶対にこの法案を廃案にするべきです。





