幸福の科学は宗教団体です。
宗教の持つべき役割は、人間、個々の幸福を願い、社会の安定を願うものです。 また私たちの創価学会も、人間、個々の幸福を願っています。
しかしながら、秋谷・原田率いる現在の創価学会は「アメリカとの同盟を大切にし、パワーバランスを保たなければ、日本の平和はありません」と、創価学会員に指導しています。
パワーバランスとは、日本語的解釈に直せば「人殺しができる武力の均等」になります。
これでは創価学会員が、邪宗教であると定義付けしている幸福の科学と何ら変わりはありません。
池田先生がご指導された創価学会の基本理念である「人間一人も残さず生命尊厳」の考えは、何処に存在するのでしょうか?。

かつて池田先生は、立正安国論講義の中で本当の正しい宗教と、邪宗教の違いについて指導されておられました。
「『人、そく法。法、そく人。人法一箇』妙法の当体である南無妙法蓮華経とは、人間生命尊厳の法という教えです。そして私たち創価学会の活動は、人間生命尊厳の実戦をしている宗教であり、本当の正しい宗教です。生命尊厳とは言っても、世界のありとあらゆる宗教が口にする言葉です。
しかし、ひとたび敵対する勢力が現れると、それら勢力の生命をも厭(いと)わず、排斥しようと争いを起こします。それが邪宗教です」と言われ、人間生命尊厳を軽んじる宗教はすべて、邪宗教であると定義付けしていました。
この池田先生の人間生命尊厳の御指導に反し、秋谷・原田率いる現在の創価学会は、生命尊厳を軽んじている政策を進めている公明党・自民党を支援し、表向きには、選挙は自由であり、創価学会員は自由投票であると表明しています。
しかしながら、現実には、創価学会員活動家に、公明党・自民党の集票を半強制的に指導しています。この行為は、まさに邪宗教そのものです。
もはや池田先生が築き上げられた、日蓮大聖人様の仏法を実戦する宗教団体ではありません。
邪宗教です!。
公明党・自民党も極悪政党です!。






