不買運動で勝ち取ろう広布中道

創価理念である広布中道(生命尊厳)を破壊されるような事があった時、問題の解決を図るべく、池田先生は様々な組織を設立されてきました。

聖教新聞社はもとより、平和学問の牙城である創価大学。
日蓮大聖人の生命尊厳を基調とした仏法を、現代に生命哲学として確立すべく設立した、東洋哲学研究所。
仏法中道を新しき文明の構築、建設の中核にすべく立ち上げられた、第三文明社。
政治、経済、社会を創価思想から論評すべく設立した潮出版社。
等々を立ち上げられ、広布第二章を前進してゆく磐石な地盤づくりをされた筈でした。

しかし、今回のような創価思想の基盤ともいうべき憲法9条が自民・公明に破壊されているにも関わらず、これらの組織は憲法9条擁護の論を発する事はありませんでした。

第三文明社や潮出版社は、事もあろうに集団的自衛権を推進すべく自公政権を後押しするかの論を張ったのでした。

どの組織も全く憲法9条擁護には動こうとはしませんでした。全くです。全く、その使命を果たそうとはしませんでした。

これらの事を元に考え判断するとしたら、これらの組織に影響力をもった何者かが存在し、池田先生を裏切る組織体制つくりをしているとしか考えようがありません。

この様な邪悪なやからを排斥し、広布中道の創価学会を取り戻すには、私たち会員一人一人が立ちあがり、統一行動の不買運動を実行し、大きな声としなければ実現しません。

利益をむさぼる事しか考えない邪悪なやからには、話し合いで現状を変革する事はできません。

この事は、これまで私たちが抗議のデモや、サイレントアピール、そして組織の中で、「本部が集団的自衛権を成立させた公明党を支援するのは間違いであり、池田先生の考えと大きく違っている」と叫んでも無視され、のレッテルを貼られ、村八分の状態になっているのが現状です。

私たちの小さな力を、大きな声にするためには、不買運動の統一行動しかありません。





  
2017年02月22日