創価学会という組織について


かつて、池田先生は第3代会長時代、全国男子部幹部会でのご指導の中に、創価学会をどの様な組織として行くのかを厳しくお話をなされていました。

ご指導の内容は次の通りと記憶しております。

「創価学会はドグマ化された組織にしては断じてならない。組織というものは、下意上達・上意下達の、通りの良い組織にして行かねばなりません。ドグマ化された組織は、やがて腐敗を生み、堕落と衰退の道を歩んでしまう」
と、何度も繰り返し指導なされておりました。

ドグマdogmaとは、宗教上の教義と意味しますので、指導部が示した考えを、末端の会員がそのまま考え、行動するとの解釈になります。

この事は、指導部の最高実力者が池田先生のように、広布に向かって曇りの無いご指導をなされる人物が先人に立たれている間は、良い方向に前進する事が出来ますが、一度、邪悪な人物が最高実力者となった時、組織は真に広布を志す会員を毛嫌い、村八分や脱会をさせ、自分達の思い通りになる組織、一般のおがみや宗教である上座部仏教制度という組織体制になってしまいます。

この様な組織の有り様は、広布とは真逆の方向に向かってしまい、素直な学会員を邪悪な道に引きずり込むという危険性が存在します。

最も理想的な組織とは、池田先生のご指導を真に理解し、自分の身のまわりに起きた現象や社会情勢を、池田先生が日蓮大聖人の御書を元にご指導なされた内容と照らし合わせ、自分で考え組織の中で話し合い、一般社会で行動をしていき、その中で起きた問題を組織の皆さんと共に考え話し合い、解決を目指して行動をしていく。 この連鎖を続ける為に活用されるのが、真の組織の在り方と考えます。

しかし、現在の創価学会は、池田先生が最も忌み嫌われた、ドグマ化された組織になってしまっています。

まさに普通のおがみや宗教であり、ただの金儲けの宗教組織になり下がっています。

この様な邪悪な指導体制をとっている原田達、最高幹部を排斥しない限り、誠の創価学会に戻ることはできません。

不買運動を強力に推し進め、創価学会の正義への変革を呼びかけます。





      

2017年05月15日