沖縄県知事選の結果に思う

私は沖縄県知事選の結果を受けて、月曜日の朝は実に久々に清々しい朝を迎えることができました。

選挙後半での予想は接戦と伝えられていましたが、開票結果、玉城デニー氏が佐喜真淳氏に約8万票の大差をつけて当選したことは、沖縄県民の「日々平穏な暮らしを取り戻したい」との本当の心願を全国民に示したことになります。

選挙期間中、安倍自民党の大物議員が次々と沖縄入りし、様々な疑似餌を県民に示して県民の心を釣ろうとしていましたが、疑似餌に騙されるような愚かな県民ではなく、新基地建設反対の強い意志を持ち、一人一人が投票に臨んだことによる結果であると思っています。

そしてこの強い意志は、創価学会のっとり犯の原田達首脳部が仕掛けた、佐喜真淳氏支援総動員体制を見事にはねのけています。

ただの集票マシンと成り下がった総動員態勢で煽り立てられ、沖縄に入った創価学会員の声など、何の影響も与えなかった結果です。

そしてこの結果を受けて私が最も心踊ったことがあります。

それは勝利者、玉城デニー氏の後ろで三色旗を振っている師弟不二の創価学会員がいたことです。

あの人達は、組織指導の中で半強制的に佐喜真淳氏支援の指導を受けているにもかかわらず、池田先生の指導をもとに、自分自身で考え自分自身で答えを出し、玉城デニー氏を応援しています。このことは正に池田先生が目指そうとした広布第二章の形態そのものの姿です。

五重の相対最終章の種脱相対そのものの姿です。





2018年10月02日