北朝鮮の脅威?(その2)

北朝鮮は4月21日、久しく使っていなかった言葉の「日本軍国主義」を使い、「日本列島沈没しても後悔するな」などと威嚇をしました。

この言葉に日本のマスコミはすぐさま反応し、日本の迎撃ミサイルは北朝鮮のミサイルを打ち落とせるのか?。
同盟国のアメリカは日本を守りきれるのか?。
攻撃を受けたときの国民の避難はどうするのか?。
などと様々な論議がされています。

しかし、この様なマスコミの報道で日本国民の危機感をあおるという事は、更に戦争の危機を高めてしまうのです。

日本は無防備ではありません。 北朝鮮に対しては、多くのダメージを与えるだけの軍事力を保持しています。

そして18日の安倍首相とアメリカの副大統領ペンスとの会談です。

安倍首相は日米同盟の強固な絆を強調し、ペンス副大統領は「米国は平和を追求しているが、平和は力によってのみ初めて達成される」
という言葉で、武力による威嚇をしています。

この威嚇の仕合こそが戦争を起こす最も邪悪な行動であり、現在の自公政権が行っている政策です。

まさしく、アメリカの産軍学共同体の思惑通りの展開ではありませんか。

本当に日本の国民を想い平和を願っての政策であれば、武力を強調するアメリカとの距離を少し置き、隣国の中国や韓国との外交的な距離を縮めれば、北朝鮮との緊張は収まるのです。


*ニュースソースに米国民間研究機関やCSIS提供と書かれたニュースは日本に国際緊張をもたらし、平和を崩壊させる工作活動と疑ってみてください。









      

2017年04月24日