北朝鮮の脅威?(その4)

安倍首相は、アメリカと共に強気になって北朝鮮を刺激し続けていますが、かつては日本がそうでしたが、自虐的な北朝鮮が軍事行動を起こしたとき、果たして日本は守り切れるのでしょうか?。

専門家と言われる人達は、迎撃ミサイルや、アメリカとの軍事力により軍用施設は守れるが、一般の国民は犠牲になる可能性がある。
と言うようなコメントを出しています。

しかし、この様なコメントは、あまりにも無責任すぎるコメントと言わざるを得ません。

2004年頃、当時の防衛庁に対し「日本には50基以上の原発があります。 その内の4基を効率よく、北朝鮮のような特殊工作員が攻撃を仕掛け、破壊された場合、日本という国土には人が居住できないようになってしまいます。 この様な工作活動から日本の防衛庁は、原子力発電所を守りきれる事ができるのでしょうか?」
との質問書を、原子力安全・保安院の1人が出していますが、当時の防衛庁から出された答えは「守り切ることはできない」 との返答でした。

防衛庁から防衛省になった現在、この原発防衛に対する問題は解決しているのでしょうか?。

2011年に起きた福島の原発事故を見ていたアメリカ軍関係者は、日本の原発の無防備さに驚いていました。

全く2004年頃と変わりはないのです。

正力松太郎や中曽根康弘が夢見た、日本が核兵器を持ち、世界に並ぶ大国になりたいという野望のもと始めた原発が、今では日本の防衛を足腰の弱いものにしてしまっているのです。

この様な状況の中で、安倍首相は力による解決を推し進めています。

国民の生命財産を無視した、あまりにも無責任な政策としか言いようがありません。

日本国民を、ユダヤ人やパレスチナ人のような、国を持たない民族にしてしまうのでしょうか?。

取るべき政策は、強行的なアメリカとの距離を置き、中国やその周辺国に、話し合いによる外交を推し進めるべきです。


**池田先生が、身命をかけてひかれた平和の道を、創価学会最高指導部に騙されているとはいえ、学会員はなぜ、旧態依然の武力に頼る平和の道を行くのでしょう。

早く本来の創価平和思想に戻ってください。









      

2017年04月27日