北朝鮮の脅威?(その3)

今回のペンス副大統領の発言で「米国は平和を追求しているが、平和は力によってのみ初めて達成される」
との発言をしていますが、この言葉を発する人達の併せ持つ言葉があります。

それは「平和とは、戦争と戦争の間の一時的な休息にしか過ぎない」
という言葉です。

私たち日蓮大聖人の仏法を信仰し、その仏法哲学である人間尊重・生命尊厳の平和な世界を構築していくという、創価学会の理念からは、あまりにも真逆の考え方です。

しかし公明党や創価学会最高指導部は「安倍政権を支持しアメリカの力に頼らなければ平和は維持できない」と、創価学会員を悪道に導いているのです。

まさに池田先生が築かれた平和の旗を、創価学会員が自ら土足で踏みつけているのです。

現在、これほどの平和に対する危機が迫っているのに、創価学会員はまだ公明党や創価学会最高指導部を信じるのでしょうか?。

武力の衝突という、憎しみの連鎖が起きた後では遅すぎます。

もう後戻りはできません。

後は互いに殺し合い、憎しみのみが残ります。

早く公明党や、創価学会最高指導部の悪道に気付き、彼らを追い払い、広布中道(人間尊重・生命尊厳)の道を行く、池田先生が求められた創価学会に戻るべきです。









      

2017年04月25日