のっとり屋、原田達を創価学会から追い出すために(1)


沖縄県知事選で池田先生のご指導をもとに師弟の行動をとった同志を見て、これから池田先生を師匠と仰ぐ私達の進むべき道が明らかになったような気がします。

これまでの私達のとった行動は次のような行動かと思います。
・池田先生のご指導とは違う原田達指導部を批判
・池田先生のご指導とは違う公明党の政治行動を批判
・不買運動や公明党不支持を表明し、ブログや掲示板などのメディアを使った現執行部の批判及び本来あるべき創価学会の進むべき道を提唱。

などを組織の流れに逆らった、組織を持たない単独行動をとってきましたが、組織の中では私達が一部の会員と見られている現状では、現在の執行部は横暴の限りを尽くしています。

このような横暴が許されるのは、上意下達の組織指導体制が強固なことにあります。

「のっとり屋、原田達」に、この悪しき指導体制を握られている限り、現状では何も打破できません。

この指導体制を崩す為には、末端にいる皆さん一人一人の行動が大きな力となります。

組織形態は多少違いますが、一般的な株式会社を例に考えてみます。

通常の会社経営であれば、末端の従業員を効率よく働かせる事により、いかに会社の経営を安定させるかにそれぞれの役職が存在します。

しかし、経営陣が高い利益を得る為に従業員に対してあまりにも不当な労働をさせてしまうと、従業員は自らを守る為に組合を組織し、経営陣に抗議する為の労働拒否のストライキを行います。

このストライキの行使によって、従業員が仕事をしなかったら会社はどうなるでしょう。長引けば極度の経営不振に陥るか、会社倒産という事にもなりかねません。

このような事態を避けるために、会社経営陣側は組合との話し合いを余儀なくされます。

そして問題が解決しなければ、会社経営陣の入れ替えという状態も発生します。

一方、従業員のストライキ権の行使は、ストライキ中は賃金を得られないという自らにも負担がかかってしまいますので、長期によるストライキは困難を極めてしまいます。

ですが、日蓮大聖人様の仏法を信仰している私達創価学会員末端信者は、会社の従業員とは違います。給与をいただいて学会活動をしている訳ではありません。

創価学会職員であれば給与を貰っている以上、原田らの悪しき指導体制に逆らう事は出来ませんが、私達末端信者は悪しき指導体制に逆らっても、なんら不都合はありません。

組織の打ち出した流れに乗らなくても、自らの正しい信仰心を保っていれば良いだけの話です。

そこで、私は次のようなストライキと同等の戦い方になる、上意下達の悪しき組織の流れには従わないという戦い方を提唱します。

・「池田先生のご指導をもとに異体同心の信心を!」の合言葉で、まずは数名のブロック単位の師弟不二のサークル的組織(自らの正しい信仰心を保つ為の小組織)を創り上げ、共に御書を根本とした池田先生の書かれた書籍を読み合い、お題目を真剣に唱え、本当の創価学会の活動とはどのようなものかを学ぶ活動の流れを創り上げます。

現在の悪しき組織の流れには絶対に従わない、という活動拒否のストライキを実行する。

もし組織からの妨害で、中心者となるブロック長等が役職を解任されても、それを絶対に認めない。

また新しく組織の流れに従うブロック長が配属されても、新ブロック長が行おうとする悪しき組織指導を無視し続ける。もし可能であるならば自分達のサークル活動を理解してもらい、旧ブロック長共々にサークル的組織に参加して頂き、より一層の組織強化を図る。

この小単位の末端学会員の抵抗こそが、最大の力を発揮することになります。

原田達の悪しき上意下達の組織指導体制を崩壊させます。

次回は、それでも組織の中で一人孤立している人達の戦い方を掲載致します。


(続く)








2018年10月20日