のっとり屋、原田達を創価学会から追い出すために(4)


* 自らの正しい信仰心を保つ為の小組織的戦い方(その1)

のっとり屋(2)で私の体験を書きましたが、戦いを始める前の一番の肝心は絶対的な確信を持つことです。

自分自身の信仰心が池田先生との師弟不二の信心であり、絶対に間違った考え方ではなく、創価学会の基本的理念である人間尊重・生命尊厳・絶対平和主義(武力を用いないで勝ち取る平和)に基づいている考え方であり、自分の考え方・行動は間違ってはいない。
との強い確信を持つことです。その確信を持つことが出来れば、いかなる妨害をもはねのける事が出来ます。そしてこの確信を持った後は、池田先生が表された創価理念を勉学し続けながら、日々の信心に励むべきであると考えます。

現在のように創価学会執行部や公明党の裏切りに、創価学会員の一部の人々が気付き始めたその要因は、実質上憲法9条を破壊してしまうイラク特措法や、集団的自衛権容認から始まりましたが、未だに裏切りに気付かない多くの創価学会員は、池田先生がご指導された創価学会が目指す、政治と宗教との関わり合いを全く理解していない事にあります。

ここで私なりの提案ですが、公明党を創設する時、戸田先生と池田先生のお二人が、創価学会の基本的理念である王仏冥合からとらえた、創価学会の信仰と政治との関わり合いに深く悩まれたシーンが、小説人間革命第10巻の中に書かれていますので、その部分を読み合い、小組織的戦い方の基本的出発点とするべきではないかと皆さんに提案します。

そして池田先生が表された創価理念を勉学し続けるために、当ブログでは「池田先生ご指導の学習」と題して、小組織での学習題材を掲載して行きたいと考えています。

そこで第1回目は小説人間革命第10巻の一部分を抜粋して掲載しますので参考に学習していただければ幸いです。(ワープロで打ち込みましたので、打ち込みミスがありましたらご連絡下さい)


(続く)








2018年12月04日