
これは公明党が、広布中道'(生命尊厳)の道を歩んでいる私たち池田門下生の活動を妨害している数ある重罪の一例です。
政治学を学んだ者であれば、この言葉を使う危険性が普通に解るはずです。
政治を任せられている者が使ったいじょう、それなりの意図があったとしか思いようがありません。
その言葉はニューディール。
2011年東日本をおそった大震災の後、公明党から出された政策スローガン、防災・減災・ニューディールです。
ニューディール(新経済政策)は、アメリカ合衆国第32代大統領であるルーズベルトがおこなった政策で別名、戦争経済学ともいわれています。
これは当時、経済学者であったケインズが提唱した戦争によって武器産業を育成し経済を発展させ、アメリカ経済を立て直すという考え方です。
この様な考えは、池田先生が最も嫌っていた、他人の不幸の上に自分の幸福を築くという考え方になります。
そして、この言葉を世界平和革命を目指していた創価学会員を利用して広めたのでした。
この言葉を口にしているのは創価学会員です。これを武器産業を生業としている者達が見逃すはずはありません。
絶好の時ととらえ、安倍政権を強力にバックアップしているのが彼らです。
公明党はこの政策に寄りそい、武器輸出の自由化、それをバックアップする、輸出に伴うリスクを保証する制度を設け、武器産業が輸出で生じた損益を、国民の税金で保証するという制度までつくり上げています。
まさに裏切り行為そのものです






