公明党の裏切り(5)


百年安心年金制度改革という公明党のスローガン

13年前、「百年安心年金制度改革」という言葉を、公明党を支援した創価学会の活動家であれば当然覚えている言葉だと思います。

この制度は2004年に自公政権によって成立し施行されましたが、その後政権を取った民主党鳩山政権においては、「支給年齢を上げなければ年金制度は崩壊してしまう」という問題が浮上し、新たなる年金改革を迫られました。

百年安心と言っていた年金改革は、わずか5年後に崩壊してしまうという話です。

あまりにも公明党のうそ・詭弁のはっきりとした結果を示していますが、その後の安倍政権では、アメリカの401制度を見習ってバクチによって年金制度を支えるという、あまりにも無責任な、あまりにも一部の投資家に利益誘導の制度をつくり、現在では9兆円もの損益を出し、年金制度の存続をも危うくしていますが、公明党からは何の反省の声も聞こえてきません。

この様なうそ・詭弁・裏切りを繰り返し、私たち創価学会員を愚弄し、馬鹿にしています。

これが公明党の実態です。









    

2017年03月26日