公明党の裏切り(4)


民主主義を腐らす特定秘密保護法を成立させた公明党の重大な裏切り

私たち創価学会員は、日本国を独裁国家にしようと公明党を誕生させ、支援してきた訳ではありません。

公明党を通じて、この国に民主主義を根づかせ、人間尊重・生命尊厳を基軸にした中道主義の政治が行われる国政にしたく、誕生させ支援して来たのです。

民主主義が根付く基本は、物理的権力を持った側の情報公開が基本です。

国民は、公開された情報を基本に考え話し合い、判断して、政治家や政党を選び、日本という国のあり方を決めてゆくのが国民主権である民主主義国家のあるべき姿です。

ところが公明党は、この情報公開を推し進めるべき政党であるにも関わらず、2013年10月、権力側の都合の悪い事を隠し、隠蔽できる特定秘密保護法を成立させてしまったのです。

この事により、権力側の悪しき行為を暴こうとする心あるマスコミや、権力側にいながらも悪政を国民に知らせようとする心ある人も、特定秘密に関わる取材や漏洩(ろうえい)をした者には最高10年という懲役がかせられてしまい、取材も漏洩もできず、権力側の横暴を許す政治になってしまっています。









    

2017年03月17日