公明党の裏切り(2)


Q: 公明党が安倍政権の中にいるからこそ、安部政権の暴走をくい止めている。と創価学会組織から指導されています。もし公明党を支援しなかったならば、安倍政権の暴走を加速させてしまうだけではないでしょうか?。

A:かつて池田先生は、政治と宗教の講義の中で、政治とは汚れた世界です。策略・偽り・陰謀が渦巻く世界です。私たちは政治家や政党の言葉を信じるのではなく、その動向と結果を見極めるべきです。と指導されていました。
今回の問題で、公明党の動向と結果を見れば答えは明らかです。
戦争法を成立させ、人殺しの武器輸出を可能にし、大学においては武器の開発・研究を進め、従う学者には研究費を出し、従わない学者には出さないという政策をとり続けています。
そのほか、核保有容認閣議決定・毒ガスを含む化学兵器、生物兵器使用容認閣議決定等々、数え上げればきりがありません。
この様な結果を見ただけでも、公明党の言葉は偽りであり、創価学会員をだます詭弁にすぎません。
そして、公明党支援を強力に推し進めている現学会指導部、原田達は池田先生を裏切る行為そのものです。









   

2017年02月25日